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Windfall Blog

ヨーロッパのアンティークと雑貨のお店、ウインドフォールのブログです。

更新について

お知らせ

 1ヵ月以上、ご無沙汰しております。

 

なかなか商品の掲載やブログの更新が出来ておりませんが、商品の注文や発送作業などは通常通り行っております。

 

 

 

実は先月より少し体調を崩しており、なかなか更新作業が出来ませんでした。

 

 

体調を崩していると言っても普段の生活にはそこまで支障はなく、普段は手に軽い痺れがあるくらいなんですが…。

 

腕をある程度上げるといけないようでPCを操作する姿勢になるとしびれが強くなり、とてもマウスを握っていられない状態でした(>_<;)

 

 

 

週明けに病院でMRIを受けに行ってきます。

 1ヵ月前に予約して、やっとです(笑)

 

MRIを受けないとはっきりしないのですが、どうやら頸椎神経症というやつだそうです。

 

 

 

先月よりは多少ましになってきているので、今月末より徐々に更新作業を再開していこうと思います。

 

 

よろしければまたご覧ください。 

 

 

 

 

ウインドフォール | イギリス・ベルギー・オランダなど、ヨーロッパのアンティークと雑貨のお店

2016年夏の買い付けノート - [ 6 ]

イギリス 買い付けノート - 2016

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なるべく早く更新と言いながらまたちょっと間が空いてしまいました…。

 

すいません(-_-;)

 

 

数日前くらいから涼しくなってきて、秋らしい感じになってきましたね~。

夏は苦手なので、やっと待ちに待った季節が来たという感じです(笑)

 

 

 

 

それでは、前回まででイギリスでの買い付けはひと段落したので今回はフリーの日に訪れた場所を書いていこうと思います。

 

 

 

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ずっと来てみたかったヴィクトリア&アルバート博物館。

イギリスには何度か来ていますが今回はじめて訪れました。

 

地下鉄サウスケンジントン駅から徒歩5分くらいの距離です。

 

入場料は大英博物館と同じで、基本的には無料。

特別展などは有料の場合があります。

 

 

 

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館内には工芸品やファッション、ステンドグラスなど様々なものが展示されてます。

古い缶ケースなども展示されていました。

 

こういった大きい博物館はやっぱり1日では足りませんね。

というか、半日ぐるぐる見て回っているとかなり疲れます(笑)

 

 

今回はジュエリーの仕入れが多かったのでジュエリーの展示もじっくり見てきました。

残念ながらジュエリーのエリアは撮影禁止だったので写真はありません。

 

 

 

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改装中のエリアもあったり。

 

 

 

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疲れたら中庭や併設されているカフェでゆっくり過ごせます。

入場料が無料なので博物館の近辺を通りがかった際に、ここでのんびりしていくのもいいですね。

 

 

 

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カフェでキャロットケーキを食べてみました。

いちおうイギリス名物だし一度は食べておこうと思いまして…。

 

しかし、ヘルシーそうなネーミングとは違いものすごく甘くて完食するのがちょっと大変でした(^o^;)

 

もう…食べなくてもいいかな(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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V&Aで半日ほど過ごした後は行ってみたかったパブへ向かうことに。

 

その前に、パブの近くに見覚えのある教会の名前を見つけたのでちょっと寄り道!

 

 

 

 

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ダン・ブラウンダヴィンチコードで出てきた、テンプル教会です。

 

入ってみたかったんですが、残念ながら16時には閉まってしまうようで入れませんでした。

そういえばウエストミンスター寺院も毎回行く時間が遅くてまだ中に入ったことがないんですよね~。

 

 

ダヴィンチコードといえば今月末に続編の映画インフェルノが公開されますね。

そちらも楽しみです。

 

 

 

 

 

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さて、ここが行ってみたかったパブ「OLD BANK OF ENGLAND」です。

以前TVで紹介されていて、気になってたんですよね。

 

たしか、銀行だった建物をそのままパブとして使っているんだとか。

たしかにぱっと見パブには見えません。

 

 

 

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いちおう通りに看板が置いてあります。

でも、ここを目的に来ないと気付かず素通りしちゃいそうです。

 

 

 

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入り口。

始めて行くパブはどこも入りにくかったりしますが、ここはいつも以上に入りにくかったです(笑)

 

 

 

 

 

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まあ、中に入ってしまえば人もたくさんいてふつうです。

 

天井が高く、2階席もあります。

 

 

 

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なんとなくビールではなくサイダーを注文してみました。

サイダーはリンゴのお酒のこと。

 

これはコーニッシュ・オーチャードというコーンウォール地方のお酒みたいです。

おいしかったですが…サイダーを1パイントはちょっと量が多かったかも。

 

パイントで飲むならビールの方がやっぱりいいかな(笑)

 

 

 

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観光目的で来る人も多いというだけあって店内もかなり見ごたえがあります。

観光の合間にのんびり飲むには最適ですね。

 

このあたりには先ほどのテンプル教会や、1717年からあるというトワイニングのお店などもあるのでおすすめです。

 

 

この後はぶらぶらロンドンを散歩しつつホテルへ戻り、翌日の移動のために荷造り。

10日ほど過ごしたイギリスからオランダへ向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

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セントパンクラス駅からユーロスターに乗って移動します。

飛行機もいいんですけど、荷物検査の厳しさや空港までの移動を考えると列車の方が気分的に楽です。

 

まずはロンドンから2時間半、ブリュッセルへ。

そこから乗り換えでアムステルダムへ向かいます。

 

 

 

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 次回はオランダ編です。

 

 

 

 

ウインドフォール | イギリス・ベルギー・オランダなど、ヨーロッパのアンティークと雑貨のお店

2016年夏の買い付けノート - [ 5 ]

イギリス 買い付けノート - 2016

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地下鉄の駅にあった広告。

 

DELIVEROOっていう食事を配達してくれるアプリのものみたいです。

カンガルーのアイコンがあるしデリバルーと読むんだと思うんですが、なかなか語呂が良くていいですね(笑)

 

日本でいうと…出前館的な感じでしょうか?

 

 

 

 

 

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この日は朝6時頃にホテルを出て、カーブーツセールへ。

 

写真のバス停からバスに乗るときに、観光客らしい欧米人の夫婦に「このバスはカーブーツの会場に行くの?」と聞かれました。

 

僕も初めてで確実に行ける自信はなかったので「Maybe」と答えたら「多分って!」と笑われました(^^;)

 

バスの運転手さんも近くにいるのになぜわざわざアジア人に聞くのか(笑)

結果的に問題なく目的地に到着したので、嘘をついたことにはならなくて良かったです…!

 

 

 

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到着したときはまだ開場の時間より前だったんですが、もう入れる感じでした。

 

 

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カーブーツはイギリスのフリーマーケット

ロンドンだけでなくイギリスの小さな村でも毎週のように開かれています。

 

 

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ここは特に規模の大きなところなので、全部見るのに2~3時間はかかります。

いらないものを処分したい個人の出店者以外にも、プロもいるので状態の良いものが安く買えたりもします。

 

イギリスに来たらガイドブックに載っているマーケットだけでなく、ぜひカーブーツにも行ってみてください。

 

のんびりした雰囲気で楽しいですよ~。

 

 

 

 

 

 

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この日の夜はリージェントストリートの近くで食事。

 

写真は昼のようですが、時間は夕方18時頃。

ピカデリーサーカスです。

 

 

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こちらは世界的に有名なデパート、リバティ。

チューダー様式の建物が美しいです。

 

 

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今回の仕入れで知り合ったディーラーさんに中華をごちそうになりました。

 

イギリスでは節約のためということもあってファストフードやスーパーなどで食事を済ませることが多いので、こういう食事は久し振り…。

 

ちゃんとした食事が久し振りということを置いておいても、このお店の中華はかなりおいしかったです。

特に写真のスープが最高でした。

 

おいしいものを食べて翌日からの仕入れにも気合いが入りました。

 

 

 

 

 

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ロンドンにあるアンティークセンター。

ここは全体的にちょっとお高めのアンティークが中心で、あまり仕入れは出来ませんでした。

 

 

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アンティークセンターの近くの通りでは食品メインのマーケットが開かれていました。

ちょっとエスニックなエリアにあります。

 

 

 

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その後もジュエリーを仕入れたり、ポルトガル料理をごちそうになったり。

これにてイギリスの買い付けは終了です。

 

 

 

 

最終日は荷物も送ってしまい観光デー。

なので次回のブログは観光のお話です。

 

仕入れの話はほとんどないですが、よかったらご覧ください。

 

今回は更新にちょっと時間かかったので、次は早めに更新したいと思います(笑)

 

 

 

 

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